制度の概要
高松市の保育料負担軽減は、保育施設等を利用する世帯の利用者負担額を、兄弟姉妹の状況に応じて軽減する制度です。公式FAQでは、兄弟姉妹が同時に入所している場合、第2子の保育料は市が定める階層の半額、第3子以降は無料になると案内されています。
軽減内容
兄弟姉妹が同時に入所している場合、第2子は半額、第3子以降は無料です。また、同時入所していない場合でも、18歳未満の児童を3人以上養育し、第3子以降が入所している場合は利用者負担額が無料になります。上の子が幼稚園に入園している場合も、下の子の年齢や認定区分に応じて同様の軽減が案内されています。
副食費と注意点
3歳児クラスから5歳児クラスまでの保育料は幼児教育・保育の無償化の対象ですが、給食費や行事費などは無償化の対象外です。副食費は引き続き保護者負担となります。ただし、世帯収入360万円未満相当世帯や、小学校就学前の最年長の子どもを第1子として数えた第3子以降の子どもは、副食費の免除対象になる場合があります。

