制度の概要
富山市では、保育料・副食費の算定と徴収、多子世帯への軽減制度を公式子育てサイトで案内しています。3歳以上児は幼児教育・保育の無償化の対象となり、3歳未満児は世帯の市町村民税所得割額や多子状況などにより保育料が決まります。
保育料の軽減
令和7年度版の富山市保育料徴収額表では、第3子以降の児童は無料と案内されています。また、同時入所や低所得世帯、ひとり親世帯等では、階層や児童の順番に応じて半額または無料となる軽減があります。生成データのように第2子以降が常に無料という一律制度ではなく、所得階層や同時入所などの条件を確認する必要があります。
副食費の免除・軽減
令和8年4月からの給食費案内では、給食費のうち副食費について免除または軽減制度があります。1号認定児童では市町村民税所得割額77,101円未満の世帯や小学3年生以下から数えて第3子以降、2号認定児童では所得割額57,700円未満の児童などが免除対象です。2号認定児童で市町村民税所得割額169,000円未満世帯の第3子以降は、副食費の軽減対象となり、軽減上限額は月4,900円です。
確認方法
保育料や副食費の階層は、保育料決定通知書、保育料変更通知書、副食費徴収免除または軽減のお知らせなどで確認します。世帯状況や税額、きょうだいの利用施設により扱いが変わるため、利用施設または富山市こども保育課の案内を確認してください。

