制度の概要
つくば市 若年世帯家賃補助制度は、つくば市に新たに転入する40歳未満の子育て世帯に対し、家賃の一部を補助する制度です。
つくば市はつくばエクスプレスの開業以来、首都圏のベッドタウンとして急速に発展しています。研究機関や大学が集積する学術都市としての魅力に加え、住環境の良さから子育て世帯の人気が高まっています。さらなる転入促進のため、初期の住居費負担を軽減する補助制度を設けています。
民間賃貸住宅の家賃を月額2万円、最長3年間補助します。
対象者と申請方法
つくば市に新たに転入する世帯(転入後6か月以内に申請)
世帯主が40歳未満であること
18歳未満の子どもと同居していること
つくば市内の民間賃貸住宅に居住すること
世帯の年間所得が600万円以下であること
つくば市役所都市計画部住宅政策課に申請書と賃貸契約書の写しを提出します。転入届の提出から6か月以内の申請が必要です。
支給額と注意点
補助額は家賃の50%、月額最大2万円で、最長3年間(最大72万円)支給されます。
公営住宅や社宅に居住する場合は対象外です。また、2年目以降は年度ごとに継続申請が必要です。
