公式出典確認済み
編集時点で公式サイト・公式資料を確認した掲載情報です。
確認元:芝山町 合併浄化槽設置整備事業補助金
確認日:2026-06-26
芝山町公式ページで、合併浄化槽設置整備事業補助金を確認。公式ページの初版公開日および更新日は2020年10月13日であることを確認。制度は、生活排水による公共用水域の水質汚濁を防止し、生活環境の保全を図るため、新規に設置する方、単独処理浄化槽またはくみ取り便槽から合併処理浄化槽へ転換する方を対象に、設置費用の一部を補助するものであることを確認。補助対象区域は、下水道事業の認可区域および農業集落排水事業の供用開始区域以外の全区域であることを確認。補助対象者は、町内に住所を有している方または今後有する予定がある方、居住用住宅で専用住宅または延床面積の2分の1以上が居住用住宅であること、町税等を滞納していないこと、10人槽以下を設置する予定の方であることを確認。放流水を流す道路側溝などがない場合は、千葉県浄化槽取扱指導要綱に基づくガイドラインを参考に放流水の処理を適切に行う方が対象であることを確認。受付期間は毎年度4月1日から申請順で、予算がなくなり次第終了することを確認。合併処理浄化槽を新規設置する場合の浄化槽本体補助金額は、条件該当時が5人槽18.7万円、6・7人槽21.4万円、8から10人槽26万円、左記以外は5人槽28万円、6・7人槽32万円、8から10人槽39万円で、配管工事費が延長距離により上乗せされることを確認。単独処理浄化槽から合併処理浄化槽へ転換する場合は、浄化槽本体が5人槽33.2万円、6・7人槽41.4万円、8から10人槽54.8万円で、既設浄化槽撤去費は上限18万円、配管工事費は建て替えまたは増築等を伴わない場合に上限33万円、建て替えまたは増築等を伴う場合は別表により上乗せされることを確認。くみ取り便槽から合併処理浄化槽へ転換する場合は、浄化槽本体が5人槽33.2万円、6・7人槽41.4万円、8から10人槽54.8万円で、既設浄化槽撤去費は増築等を伴う場合および建て替えまたは増築等を伴わない場合に上限12万円、配管工事費は建て替えまたは増築等を伴わない場合に上限22万円、その他は別表により上乗せされることを確認。排水設備延長による配管工事費は、10mまで1万円から100mを超える場合の40万円まで段階的に設定されていることを確認。申請から実績までの様式、同意書、保守点検・清掃および法定検査に関する誓約書、居住に関する誓約書のDOC、PDF、XLS公開も確認。新規公式確認済み制度として追加。