自治体の制度子育て・出産兵庫県公式出典確認済み

丹波篠山市 こども医療費助成制度

0歳〜高校3年生相当まで入院・通院の保険診療自己負担を助成
0歳から小学3年生までは乳幼児等医療費助成、小学4年生から高校3年生相当まではこども医療費助成の対象です。高校3年生相当は就学の有無を問いませんが、婚姻・事実婚、就職等により保護者の扶養から外れている場合は対象外です。

丹波篠山市の乳幼児等・こども医療費助成制度です。乳幼児等、こども、高校生等の制度ページで対象年齢ごとの扱いを案内し、子育て世代の医療費負担を軽減しています。

運営団体丹波篠山市 医療保険課
申請期間通年(転入、県外受診、補装具、保険変更、再交付、他公費医療との差額払い戻しなどで申請)
対象者0歳から小学3年生までは乳幼児等医療費助成、小学4年生から高校3年生相当まではこども医療費助成の対象です。高校3年生相当は就学の有無を問いませんが、婚姻・事実婚、就職等により保護者の扶養から外れている場合は対象外です。
対象地域兵庫県
対象世帯年収乳幼児等は平成28年7月から所得制限なし。こども医療は令和7年7月から所得制限なし。ただし所得審査・所得確認は行われます。

公式出典確認済み

編集時点で公式サイト・公式資料を確認した掲載情報です。

確認元:丹波篠山市 乳幼児等・こども・高校生等医療費助成制度

確認日:2026-06-24

丹波篠山市公式ページで対象年齢、助成内容、申請方法、受給者証・償還払いの扱いを確認。

広告

制度の概要

丹波篠山市の乳幼児等・こども医療費助成制度です。乳幼児等、こども、高校生等の制度ページで対象年齢ごとの扱いを案内し、子育て世代の医療費負担を軽減しています。

対象年齢:0歳〜18歳到達後の最初の3月31日まで

助成内容:0歳〜高校3年生相当まで入院・通院の保険診療自己負担を助成

申請先:丹波篠山市 医療保険課

受給対象者の条件

0歳から小学3年生までは乳幼児等医療費助成、小学4年生から高校3年生相当まではこども医療費助成の対象です。高校3年生相当は就学の有無を問いませんが、婚姻・事実婚、就職等により保護者の扶養から外れている場合は対象外です。

生活保護、他の公費医療、学校等の管理下での災害共済給付など、他制度が優先される場合は対象外または調整対象になることがあります。申請前に市公式ページで最新の除外条件を確認してください。

広告

助成内容

乳幼児等は入院・通院とも一部負担なしです。小学4年生から中学3年生も保険診療にかかる自己負担額はありません。高校生相当については令和7年10月1日から通院助成も拡充され、受給者証を医療機関に提示することで保険診療分の支払いが不要となる扱いです。保険外診療、入院時食事代、差額ベッド代、学校管理下の災害共済給付対象は対象外です。

助成対象は原則として健康保険が適用される診療分です。入院時の食事代、差額ベッド代、健康診断、予防接種、文書料など保険診療外の費用は対象外です。

申請方法

県外の医療機関等では受給者証を利用できないため、後日、市役所へ払い戻し申請を行います。申請には、子どもの健康保険情報が分かるもの、医療費受給者証、申請者の本人確認書類、領収書、振込先が分かるものなどを準備します。転入時は本人確認書類と、必要に応じて保護者・扶養義務者の所得課税証明書を提出します。

出生、転入、健康保険の変更、氏名・住所・保護者の変更、受給者証の紛失、県外受診や受給者証を提示できなかった場合は、別途届出または償還払いの申請が必要になることがあります。

広告

利用時の注意

所得制限は撤廃されていますが、受給者証交付・更新にあたり扶養義務者の所得判定が必要です。所得情報が確認できない場合、受給者証の交付・更新ができないことがあります。制度改正により高校生相当の通院助成が拡充されているため、最新の受給者証の案内を確認してください。

兵庫県内の医療機関では、受給者証と保険資格が確認できるものを提示して利用します。県外受診や受給者証を提示しなかった場合は、いったん自己負担分を支払い、後日、市の窓口で払い戻しを申請する扱いが一般的です。

申請に必要な書類チェックリスト

0/7

※上記は一般的な必要書類の目安です。実際に必要な書類は公式サイトや窓口でご確認ください。

広告
共有:

助成金ナビ編集部

全国2,500件以上の助成金情報を掲載

国・都道府県・市区町村・NPO/民間団体が提供する助成金・補助金・給付金の情報を網羅的に収集・掲載しています。子育て・住宅・医療・教育・就職・介護・生活支援・災害の8カテゴリ、47都道府県に対応。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

関連する助成金・補助金

子育て・出産
国の制度子育て・出産通年受付公式確認

母子父子寡婦福祉資金貸付金

修学・生活・住宅等の貸付
母子家庭の母、父子家庭の父、寡婦、これらの世帯の児童などが対象です。
申請通年(都道府県・指定都市・中核市等の福祉窓口で相談)

ひとり親家庭等の経済的自立と生活安定を支える貸付制度です。修学資金、就学支度資金、生活資金、技能習得資金、住宅資金など複数の資金があり、基本的に無利子または低利で利用できます。

確認日 2026-06-24 / こども家庭庁・都道府県等詳細を見る
子育て・出産
国の制度子育て・出産通年受付公式確認

不妊治療の保険適用・先進医療

保険診療は原則3割負担
不妊治療を受ける夫婦等が対象です。保険適用には年齢・回数などの要件があります。
申請通年(医療機関で保険診療として受診。自治体独自助成は各自治体へ申請)

かつての国の特定不妊治療費助成は、不妊治療の保険適用への移行により制度内容が変わっています。現在は、体外受精・顕微授精等の一部が公的医療保険の対象となり、先進医療は保険診療との併用可否や自治体独自助成を確認する必要があります。

確認日 2026-06-24 / 厚生労働省詳細を見る
子育て・出産
国の制度子育て・出産公式確認

社会的養護自立支援事業・拠点事業

住居・生活・相談支援等
児童養護施設、里親、ファミリーホーム、自立援助ホーム等の措置解除者・委託解除者などが対象です。
申請退所前後に施設・児童相談所・自治体へ相談

社会的養護経験者等が施設退所・里親委託解除後も孤立せず生活できるよう、相談、居住、就学・就労、関係機関連携などを支援する制度です。

確認日 2026-06-24 / こども家庭庁・都道府県等詳細を見る
子育て・出産
自治体の制度子育て・出産奈良県公式確認

天理市 令和8年度生殖補助医療費助成事業

上限15万円など
婚姻している夫婦で、治療開始時の妻の年齢が43歳未満、夫婦双方が治療開始日から申請日まで天理市に住所を有するなどの要件を満たす方が対象です。
申請治療計画終了後、公式期限までに申請

体外受精・顕微授精などの生殖補助医療と、これに併せて行われる先進医療の費用負担を軽減するための助成制度です。保険診療分、保険適用回数超過後の自費診療分、先進医療分で上限額が異なります。

確認日 2026-06-24 / 天理市 健康推進課詳細を見る
子育て・出産
自治体の制度子育て・出産奈良県公式確認

天理市 妊婦健康診査助成事業

11万円分の受診券
天理市で母子健康手帳の交付を受ける妊婦が対象です。多胎妊婦は追加受診分の一部補助があります。
申請妊娠届出・母子健康手帳交付時

妊婦健康診査の費用を助成する制度です。母子健康手帳発行時に、奈良県内の協力医療機関等で使える基本受診券14枚、追加受診券30枚、計110,000円分が交付されます。

確認日 2026-06-24 / 天理市 健康推進課詳細を見る
子育て・出産
自治体の制度子育て・出産奈良県公式確認

天理市 妊婦のための支援給付金

現金10万円相当〜(単胎の場合)
胎児心拍確認後、妊婦給付認定を受ける妊婦が対象です。流産・死産の場合も一定条件で対象となります。
申請妊娠届出時および出生届出時・赤ちゃん訪問時など

天理市では妊婦のための支援給付として、妊娠届出時と出生届出後等の2回に分けて給付を行っています。現金または天理市電子地域通貨「イチカ」で受け取れる制度です。

確認日 2026-06-24 / 天理市 健康推進課詳細を見る