制度の概要
和歌山市三世代ファミリー助成金は、子世帯が市外から転入して三世代で新たに同居または近居するため住宅を取得する場合や、同居するため住宅をリフォームする場合に、費用の一部を助成する制度です。住宅取得の場合は、フラット35地域連携型による一定期間の金利引下げも利用できます。
対象となる世帯
転入する子世帯は、同居または近居の前に1年以上継続して市外に居住し、申請日に和歌山市へ転入して住民登録している必要があります。受入親世帯は申請日に3年以上継続して和歌山市内に居住していることが必要です。子世帯には中学生以下の子または出産予定の子とその親が同居し、親世帯にはその親の父母または祖父母が含まれていることなどが要件です。
助成額と申請期限
助成額は、住宅取得またはリフォーム工事にかかった費用の10分の1で、1戸あたり上限30万円です。受付は2026年4月1日から予算の範囲内で行われ、住宅取得の場合は所有権保存登記日・所有権移転登記日・転入日のうち最も遅い日から30日以内、リフォーム工事の場合は工事請負代金の支払日または転入日のいずれか遅い日から30日以内に申請します。

